今日は朝から、お祭りの準備や打ち合わせが続き、忙しい一日となりました。地域の皆さんと話をしながら、こうした日々の活動が地域のつながりを支えているのだと感じます。
その中で、富岡市の地域経済について少し話題があがりました。
富岡市を元気にしていくためには、新しい企業の誘致や働く場所を増やすことに加え、地元でつくられたものを地域の中で消費していくことも大切です。
富岡市を含む甘楽富岡地域では、しいたけやこんにゃく、きゅうり、なす、ねぎ、たまねぎ、いちごなど、さまざまな農産物が生産されています。こうした地元の農産物を学校給食や地域のお店、直売所などで活用する機会が増えれば、生産者の応援にもつながりますし、今ある企業を大切にしながら、新しい企業の誘致や事業拡大を支援し、将来的には新たな工業団地の可能性についても考えていく必要があるのでは?
若い世代が地元で働ける場所が増えることは、富岡市で暮らし続けるきっかけの一つにもなると思います。
地元で働き、富岡市で買い物をし、地元の農産物を食べる。そんな日々の積み重ねが、地域のお店や生産者、企業を支え、富岡市の経済を元気にすることにつながるのではないでしょうか。
富岡市には、農業もあれば、ものづくりを支える企業もあり、地域に根差したお店もあります。それぞれの良さを生かしながら、すべてというわけにはいかないでしょうけど、地域の中で人や仕事、お金が循環するまちづくりを進めていけたらいいなと思いました。
富岡でつくり、富岡で働き、富岡で消費する。
そんな地域のつながりを大切にしながら、これからの富岡市について考えていきたいと思います。
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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