子どもたちが自由に遊び、のびのびと成長できる環境は、子育てをするうえで大切なものです。
富岡市では「とみおかプレーパーク」が開催されています。穴を掘ったり、木工をしたり、泥遊びをしたりと、子どもたちが自分の発想で自由に遊べる取り組みです。令和7年度は全8回開催され、令和8年度は全15回の開催が予定されています。
【富岡市公式サイト】
こうした取り組みは、子どもたちが普段の生活ではなかなかできない体験をしたり、年齢の違う子ども同士が交流したりする機会にもなります。
兵庫県明石市でも、子どもたちの声をきっかけに「あかしプレーパーク」が始まりました。市の公式発表によると、4か所の公園で開催され、約3,500人が参加したとのことです。子どもたちの「こんな遊びをしてみたい」という思いを大切にした取り組みとして、参考になる事例です。
【明石市公式サイト】
子どもたちが遊べる場所というと、遊具のある公園を思い浮かべますが、自由に考え、自分で工夫し、失敗しながら学べる場所も大切です。また、保護者にとっても、安心して子どもを遊ばせられる環境が身近にあることは、心強いことではないでしょうか。
富岡市でも、現在のプレーパークの取り組みを大切にしながら、開催場所や参加しやすさなどを工夫し、地域の皆さんと一緒に、子どもたちが安心して過ごせる場所を広げていけたらと思います。
子どもたちの「やってみたい」という気持ちを大切にし、地域全体で成長を見守っていく。そんな環境が少しずつ広がっていくことを願っています。
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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