寒くなると、人のぬくもりや顔を合わせる時間が、なんだかありがたく感じられるんねーと近所のおばあさんに話しかけられました。
話は変わりますが、災害が起きて水道が止まってしまうと、普段は当たり前のように使える水も使えなくなり、今は水洗トイレがほとんどなので水が流せなくなりトイレも困ってしまいます、、、
そんな時に、頼りになるのが「防災井戸」です。生活用水として、お風呂や洗い物などにも使えます。実際、能登半島の災害時ボランティアで訪れた地域づくりセンターの隣の家に、たまたま井戸がありとても助かっていました。もし井戸がなければ給水車が来るのを待って、トイレを使うしかなかったのかもしれません。
富岡市でも主要な避難所の近くに防災井戸を確認し、今後は防災マップに反映させる予定だと聞きました。災害の時だけでなく、日常の地域づくりの中でも井戸は小さな安心を作ってくれる存在です。こうした場所があることで、地域の人同士が自然に声をかけ合うきっかけになると良いなーと思いました。秋の深まる中、少しずつ冬に備えながら日常の安心も大切にしたいものです。
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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