朝晩の冷え込みが一段と強まり、季節はいよいよ秋から冬へと移ろう時期となりました。

市内各地では、地域ごとの小さなお祭りや秋の行事が行われ、住民の皆さんが集い、交流の輪が広がっています。こうした地域のつながりが、まちの元気を支える大切な要素であると感じています。


一方で、これからの季節はインフルエンザなどの感染症が流行しやすい時期でもあります。手洗い・うがいの励行や室内の換気、十分な休養など、基本的な感染予防の取り組みを続けていくことが大切です。どうぞ体調管理には十分ご留意ください。


現在、市では「富岡製糸場で働いていた人々」に関する資料企画展が開催されています。

明治期・大正期・昭和期のそれぞれにおいて、製糸場を支えた人々の姿や働き方、生活の様子を紹介し、時代ごとの違いや現代との比較を通して、当時の労働環境や地域社会のあり方を知ることができる内容となっています。


富岡製糸場は世界遺産として登録されてから十年が経ちました。その価値は建物や機械だけでなく、そこに関わった多くの人々の支えと努力によると考えます。

今回の企画展が、地域の歴史や文化を次世代に伝える貴重な機会となることを期待しています。


寒さが深まるこれからの季節、どうか暖かくしてお過ごしください。

富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ

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