他県に働きに出ている方の土地でも、近所の方や、郊外に家を建てた皆さんが、折を見て草むしりに来てくれている場所があります。
そうした姿を見ると、ありがたいなと感じます。
一方で、なかなか手が回らない場所は、自治会で声をかけ合いながら確認し、協力して除草をしているところもあります。
この辺りは草刈り機を持っている方が少なく、どうしても手作業になります。
早いうちに手を入れないと、草はすぐに伸びすぎてしまい、抜くのも一苦労です。
また、街なかでも、少し離れると耕作放棄地があり、今年も毛虫が気になる季節になりました。富岡市農林課で丁寧に対応していただいていますが、
毎年のこととはいえ、何とか負担を減らせないか、良い方法はないかと考えています。
うちの近所では、毎日、自分の家の前だけは欠かさずはき掃除をしている方がいます。
ただ、草むしりまではなかなか手が回らない。
高齢化も進み、無理を重ねるのは難しいのが現実です。
中心市街地なので、落ち葉や土がたまるというより、
気になるのは人の行き来のあとに残るものです。
弁当の食べかすや空き缶。
ビールの缶やチューハイの缶が、ぽつんと置かれていることもあります。
今日は日曜日で、夕方まで人通りがありました。
きれいにしても、また気になるところが出てくるので、
「明日の朝、また掃除をしようかな」と思いながら一日が終わります。
そんな中で、このところふと感じるのは、タバコの吸い殻が本当に少なくなったということです。
以前に比べると、マナーは、少しずつですが確実に変わってきているのだと思います。
無理をせず、できることをできる範囲で一人ひとりの小さな心がけを大切にしながら、気持ちよく暮らせる街を、これからも守ってがんばりましょうとみんなで話しました。
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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