当たり前の事だとは思いますが、たとえ1時間でも、2時間でも、毎日市役所には足を運ぶようにしています。

ちょっとした相談を受けたり、誰かに要望を受けたりした時などは、できるだけその足で市役所に向かい、当局につなぐようにしています。

そうした中で議会事務局に立ち寄ると、普段はなかなか耳に入ってこないような話を聞かせてもらうこともあり、議員としてまだまだ勉強が足りないなと感じます。

帰り道には、いつものひと息つく場所に立ち寄ります。

そこでは、若手の職員の方が業務の合間に少し休憩をしていることがあり、何気ない会話の中で、現場の空気や率直な声、また事業の進捗状況等を聞かせてもらっています。

慌ただしかった頭を落ち着かせながら、その日聞いた話を思い返し、家へ向かう途中でも、何気ない会話や街の雰囲気が、自然と耳に入ってきます。

そうした一つ一つが、後になって「あの時の言葉はこういう意味だったのかもしれない」とつながることもあり、決して無駄ではないと感じています。

たいした事ではありませんが、日々の積み重ねこそが大切だと思っていますので

これからも足を運び、人の声に耳を傾ける時間を続けていきたい。

そんな思いを、改めて感じているところです。

富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ

富岡市議会議員 髙田 仁志のブログです。 宜しくお願いいたします。