暖かくなってきて、家の近くを歩いていると、幼稚園の子どもたちがお散歩で通る姿をよく見かけるようになりました「もうすぐ小学生かな?」と思うような子もいて、みんな元気いっぱいです。

先日は、5年生か6年生くらいの小学生たちが、近くの交流館で楽しそうにひと休みしていました。

こちらに気づくと、「こんにちは!」と明るい声であいさつをしてくれて、製糸場のほうへ歩いていきました。

付き添いの方は富岡小学校のPTAの方。

今の子どもたちは、黒岩小学校、富岡小学校や西小学校から、いずれ富岡中学校で一緒になります。

私が子どものころは、富岡小学校でしたが、中学校へ進むとき、富岡中学校と富岡東中学校に進学する学校が分かれていたので、、、

「時代も変わったなあ」と、ちょっと懐かしく思いました。

朝の短い時間でしたが、子どもたちの笑顔や元気な声に、なんだかこちらまで元気をもらいました。

最近は少子化の話を聞くことも多いですが、

こうして目の前で子どもたちの姿を見ると、やっぱりうれしいものです。

この子たちが大きくなったとき、

「富岡で育ってよかったな」

そんなふうに思い出してもらえるまちであってほしい。

子どもも、お年寄りも、

顔を合わせたら自然にあいさつができる。

そんな、あたたかい富岡市でありたいですね。

富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ

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