進学や就職、転居など、生活環境が大きく変わる方も多い時期です。一方で、物価高が続く中、これからの暮らしや家計に不安を感じている方も少なくないのではないでしょうか。
そうした中、富岡市では市民生活を支えるためのさまざまな取り組みが行われています。ここでは、現時点で把握している主な施策について少しだけ整理してみたいと思います。
まず、給食費の完全無償化です。
子育て世帯にとって、毎月の負担が確実に軽減される取り組みであり、家庭の事情にかかわらず、子どもたちが安心して学校生活を送れる環境づくりにつながっています。
次に、水道料金の基本料免除があります。
水は生活に欠かせないインフラであり、その基本料が免除されることは、すべての世帯にとって分かりやすい支援です。特に、高齢者世帯や単身世帯にとっては、固定費が抑えられる効果は小さくありません。
また、新婚新生活支援事業も実施されています。
結婚に伴う住居費や引っ越し費用などへの支援は、若い世代が富岡で生活を始めるきっかけづくりとして重要な取り組みだと感じています。
一方で、すべての事業について十分に把握できているわけではありません。
たとえば、大塩湖の現在の水位が約6メートルであるという話は聞いていますが、市民生活への影響や今後の対応については、正確な情報を確認できていないのが正直なところです。この点については、引き続き調べていきたいと思います。
そのほかにも、創業支援、街路灯補助事業他、細かな支援制度や補助事業もたくさんありますが、(書き切れないほど)分からないものは分からないままにせず、今後しっかりと確認していく必要があると感じています。
市の施策は、知っていなければ利用できないものも多くあります。だからこそ、「今、どんな支援があるのか」「それが自分たちの暮らしにどう関係するのか」を、ホームページなどにも載っていたり、市報にも載っていたりしますが、できるだけ分かりやすく伝えていくことが大切だと思っています。
新しい年度のスタートにあたり、これからも日々の暮らしに寄り添う視点を大切にしながら、富岡の現状や取り組みについて発信していきたいと思います。
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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