最近の天気予報では雨マークが少しずつ目立つようにはなってきましたが、どの程度まとまって降るのかは、まだ分からない状況です。
農業用水や田植えへの影響はもちろん、私たちの身近な暮らしにも、じわじわと影響が出てくるかもしれません。
夏に向けて学校や施設のプールは使えるのか、万が一の火事の際に十分な水が確保できるのかといった不安もあります。
一方で、暑さが厳しくなり、急にまとまった雨や台風が頻繁に起こるのも、それはそれで困ります。
本当は都合のいい話かもしれませんが、強すぎず、少しずつ、ちょうどよく雨が降ってくれたらと感じる方も多いのではないでしょうか。
実際に、井戸水が枯れたようだという話を耳にすることもあり、水は「あるのが当たり前」ではなくなりつつあります。
作物の生育や田植えの時期に影響が出れば、農家の皆さんの努力だけではどうにもならない問題にもなります。
地球温暖化の影響で、真夏でなくても暑い日が増え、脱水症状への注意も必要です。
今起きている水不足を一時的なものと捉えず、これからの暮らしや備えを考えるきっかけにしていきたいと思います。
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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