この横丁は車は通れませんが、国道へ抜ける大切な道で、その先には市役所や銀行、病院、そして駅があります。中心市街地からもつながっているので、通勤や通学、買い物や通院など、日々の暮らしに欠かせない道なんです。
でも、これまでの「トンネル横丁」は、とにかく道幅が狭く、足元も不安定で歩きにくい場所でした。特に高齢の方や小さなお子さん連れの方からは「安心して歩けない」という声が多く寄せられていました。
実はこの改善、私が議員になる前からの地域の課題で、地元の先輩議員から「ぜひ引き継いでほしい」と託されたものでもありました。その思いを胸に、市当局に要望と、また調整を重ねてきて、ようやく形になったのです。
完成後、実際に歩いてみた方から「これで安心して駅や病院に通える」「市役所や銀行へ行くのが楽になった」といった声をいただき、私も本当にうれしく思いました。
一本の小さな横丁かもしれませんが、生活の安心を支える大切な道です。これからも地域の皆さんの声を大切にしながら、身近な課題に一つ一つ取り組んでいきたいと思います。
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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