9月定例会 一般質問のご報告

 9月定例会では、これからの富岡の観光をどう進めていくか、市に一般質問を行いました。観光は本市の大きな可能性を秘めており、富岡製糸場をはじめとした資源をさらに活かし、国内外からより多くの方に来ていただけるようにしていくことが大切です。今回はそのための課題や今後の方向性について、幅広く取り上げました。


 主な内容としては、まず外国人観光客(インバウンド)の受け入れ状況や実績を確認し、今後どの国をターゲットにしていくのか、その選び方や具体的な取り組みについて伺いました。加えて、世界遺産である富岡製糸場の展示内容について、来訪者により楽しんでいただけるような改善や充実の方針を尋ねました。


 また、交通面では上信越自動車道を活用した観光客の誘導、サービスエリアやインターチェンジ周辺での集客施策について提案しました。あわせて、若い世代にも楽しんでもらえるよう、市内各所に「文字モニュメント」を設置し、フォトスポットを整備するアイデアも示しました。さらに、観光施設にライブカメラを設置して発信力を高める取り組みについても取り上げ、今後の展望を伺いました。


 これらを含め、合計12項目について市の見解を伺い、観光の現状と将来像について確認しました。富岡市がより多くの方に選ばれるまちとなるよう、これからも市民の皆さんの声を生かしながら提案と議論を続けてまいります。

富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ

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