水不足について心配の声を聞くことが多かったのですが、少しホッとできる知らせがありました。

節水対策のために休館していた入浴施設やコミュニティセンター、上高尾露天風呂の利用制限、利用日を減らして対応していた紅葉の湯なども、来月から通常どおりの営業に戻るそうです。

また、使えなくなっていた市内39か所の公園や広場に設置されている水道も、先月24日からすでに再開しています、地域を回っていると、

「お風呂はいつから使えるの?」

「夏は大丈夫なのかな」

そんな声を何度も耳にしてきました。

冬の間に雨がほとんど降らなかった影響で、2月には貯水率が**17%**まで下がり、過去最低を記録しました。

近隣の自治体でも節水対策が取られ、正直なところ、かなり気をもむ状況だったと思います。

その後の雨などもあり、今月21日時点では貯水率は71%まで回復しました。

平年と比べると、まだ水位は2メートルほど低いそうですが、「危機的な状態ではなくなった」として、節水対策を解除するとの発表がありました。

まずは、ひと安心ですね。

これから夏に向かって、暑さも本格的になってきます。

市民プールなども、できれば通常どおり始められるといいな、と思っています。

ただ、暑さが厳しい日は、無理をしないためにお休みになることもあるかもしれません。

水も体も、どちらも大切です。

体調に気をつけながら、水のありがたさも忘れずに、この夏を乗り切っていけたらと思います。

富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ

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