ニュースを見ていると、東北ではクマによる被害が相次いでいたり、新たな感染症の話題が出てきたりと、少し落ち着かない空気も感じます。
とはいえ、今のところ私たちにできることは、特別なことよりも基本的なこと。
家に帰ったら、うがい・手洗いをしっかりする。
これだけでも、体調管理としては十分に意味があるのではないでしょうか?
「まあ大丈夫だろう」と思わず、できることをコツコツと、ですね。
そんな日常の一方で、私自身は一般質問の準備も着々と進めています。
市民の皆さんからいただいた声や、日々の暮らしの中で感じる小さな違和感を、どう議会の場で形にしていくか。
考えることは多いですが、「市民生活にちゃんとつながる質問になっているか」という一点だけは、ぶれないように意識しています。
最近つくづく思うのは、災害や感染症、野生動物の問題など、どれも他人事ではない時代になってきたということです。
全国では、クマ出没に対して地域での見守り体制を強化したり、ドローンの活用、情報発信の工夫を進めている自治体もありますし、
感染症対策でも「過度に恐れず、正しく備える」姿勢が広がっています。
富岡市でも、そうした先行事例を参考にしながら、分かりやすい情報の出し方や、日常の延長線上でできる備えを、行政としてどう支えていくのかが大切だと感じます。
議会での質問も、その延長線上にあります。
派手さはなくても、「あれ、これ前より少し良くなったよね」と感じてもらえるような変化を、積み重ねていきたいと思います。当たり前の仕事をきちんとやる。それに尽きると思っています。
寒暖差のある日が続きますので、皆さんもどうか無理せず、体調にはお気をつけください。
また、家に帰ったらうがい・手洗い。
基本を大切にしながら、今週も一歩ずつ、進めていきます。
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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