令和8年度の富岡地区地域づくり協議会運営委員会に出席しました。
会議では、令和7年度の事業報告および決算・監査報告が行われ、続いて令和8年度の事業計画(案)と収支予算(案)が審議され、いずれも承認・可決されました。
一年間の取り組みを振り返るとともに、次の一年に向けた方向性を共有する、大切な場だったと感じます。
新年度の事業内容は、健康づくりの取り組みをはじめ、麻雀交流会、自主防災会議、花の町づくり、富岡プロジェクト、eスポーツ交流会(世代間交流)など、多世代が関われる幅広い内容となっています。
それぞれの世代や立場に寄り添った活動が用意されていることは、地域のつながりを保ち、広げていく上で欠かせないことだと思います。
会議の終盤には、交通指導員の方から「歩きスマートフォン」についてのお話がありました。
学生の場合は学校を通じた指導が行われますが、社会人やお勤めの方への注意は難しい場面も多いとのことです。
特に富岡駅前など人の行き交いが多い場所では、地域全体で安全への意識を高めていく必要がある、という指摘が心に残りました。
日常の中にあるこうした課題は、現場でこそ見えてくるものです。
一つひとつはささやかな声でも、丁寧に受け止め、積み重ねていくことが、安心して暮らせるまちにつながっていくのだと思います。
地域で続けられている取り組みや、そこから見えてきた課題を、もっと身近に、もっと前向きに次へつなげていきたいと思います。
現場で感じたことを大切にしながら、これからもしっかりと向き合っていきたいと思います。
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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