寒さの続く中で、5時15分頃になると、決まって行く秘密の場所があります。そこで感じるのは、日が少しずつ長くなり、春が近づいているのかなと感じられることです。
外に出る機会が減りがちな季節ですが、だからこそ、身近な環境の大切さが見えてきます。
通学路の安全や、家のまわりのちょっとした危険など、冬だからこそ気づくこともあります。
この時期は、年度の終わりを意識し始める頃でもあります。
我が家の子供たちも、次の学年へ向けて、少しずつ気持ちを切り替えています。期待と不安が入り混じる、そんな時期なのだと思います。
大きなことを一気に変えることはできなくても、気づいたことを一つずつ整えていく。
2月は、そんな準備の月のような気はします。
春を迎える前に、できることを考え、行動していきたいと思います。
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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