数字が高いほど、財政的に自立していることを意味します。
どうやって決まるのか?
標準的に見込まれる市の税収等を、行政サービスに必要な経費で割り、過去3年間の平均で算出されます。
目安として、市町村では0.6前後が平均的とされています。
数字が低いとどうなるのか?
財政力指数が1.0未満の場合、市だけでは必要な財源が足りないとされ、国から「地方交付税」が交付されます。
0.5を下回ると交付税への依存度が高い状態といわれています。
富岡市の状況は?
富岡市の財政力指数は、
令和元年度の0.652から、令和6年度は0.619と、少しずつ低下していますが、大きな変動はなく、安定した水準で推移しています。
県内12市で比べると、富岡市は桐生市、沼田市、渋川市より高く、藤岡市やみどり市と同程度の水準です。
これからに向けて
現在の富岡市の財政は、一定の税収を確保しつつ、国の支援も受けながら運営されています。
今後も、将来の世代に負担を残さないよう、無理のない、持続可能な財政運営を進めていくことが大切だと思いました
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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