買い物に行くたびに「また上がったな」と感じる方も多いのではないでしょうか。富岡市でも車が生活に欠かせない地域が多く、ガソリン代の上昇は日々の暮らしに直結します。
「少しだから仕方ないと」我慢を重ねている声も身近なところで聞かれます。
国の対策も進められていますが、実際の暮らしにどこまで届いているのか考えさせられる場面もあると同時に地域の実情を一番よく知っているのは私たち地方自治体だと感じています。
「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」この交付金は、エネルギー価格や食料品価格などの高騰の影響を受けた生活者や事業者に対し、地方公共団体が地域の実情に応じて決め、(各自治体が独自の判断と創意工夫に基づいて物価高騰対策事業を実施するために活用される国からの交付金)細やかな支援を行うことを目的として使われます。具体的な支援事業の内容は各自治体によって異なり、富岡市でもこれから発表されると思います。
富岡市議会議員 髙田 仁志 ブログ
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